朝活のメリットは?成功者は朝活をしている!

朝活のメリットは?成功者は朝活をしている!
画像は本記事とは関係ありません。

早起きは三文の得

という言葉があるように、早起きして朝活することはメリットだらけです。

一度、早起きして朝活のメリットを実感すると、やめることが出来なくなり、そのうち習慣化します!

この記事を読むと、

・朝活のメリットが分かります。

・朝活のデメリットも分かります。

・世界で成功した著名人は朝活派だと分かります。

そして、あなたも朝活せずには、いられなくなります!

目次

朝活のメリットは?

では、これまで私が朝活を続けてきて、感じたメリットを紹介します。

誰にも邪魔ない自分の時間を確保できる

早朝はまだ家族は寝ています。

誰にも邪魔されず、自分だけの自由な時間を過ごせます。

また朝は静かなので、集中して作業することができます。

私は毎朝4時過ぎから朝活をしています。

テレビなどをつけなければ、家の中は静寂で私がパソコンでカチャカチャする音だけが響いています。

そして新聞配達のバイクの音が朝の訪れを知らせてくれます。

インプット&アウトプットに最適な時間

朝はまだ脳が疲れてなくクリアーな状態です。

1日の中でインプットやアウトプットするのには、一番効果を発揮する時間帯です。

例えば、夜、疲れた頭(脳)で読書しても、右から左へすぐ忘れてしまいます。

しかし、朝の読書(インプット)は、読んだ内容が深く頭の中に入ってきます。

そのため夜に比べて長い時間、記憶に残ります。

また、夜、疲れた頭(脳)でブログを書いてもなかなか文章が、思いつきません、書けません。

しかし、朝の執筆(アウトプット)は、文章が思いつきスラスラと書けます。

夜に睡魔と闘いながらブログを書くより、朝に書いたほうが効率的です。

パフォーマンス(作業効率&生産性)がUPする。

平日、仕事がある日は家を出る時間までしか朝活ができません。

朝活には終わりの時間が決まっているので、夜みたいにダラダラ作業することがありません。

人は時間的制約があればあるほど、仕事や勉強の効率や生産性を最大限に高めることができます。

限られた時間の中で集中して、作業すことができるができます。

時間に追われない

朝活するために早起きする習慣がつくと、時間に追われなくなります。

朝から前倒しで仕事や作業をしているので、時間に余裕があります。

突発的な仕事が入ったりトラブルが発生してもその案件が済んだら、余裕で慌てることなく通常の業務に戻れます。

時間に追われず、自分で時間をコントロールできるようになります。

また朝からイライラすることもなく、精神的にも余裕が持ち1日がスタートできます。

生活のリズムが整う

昔の人は、「日が昇ったら起きて、日が沈んだら寝る」と言ってましたが、まさに早寝早起きということですね。 早く起きれば、夜は自然と眠くなります。

私は朝活を始める前までは、平気で夜更かしをしていましたが、今では夜遅くまで起きていられません。いつのまにかに、早寝早起きの習慣がついてしまいました。

その結果、不規則な生活がなくなり生活のリズムが整い、健康的な生活を送れるようになりました。

朝活のデメリット

朝活はメリットが多いのですが、少なからずデメリットもあります。

睡眠不足になる

早寝早起きをしている方は問題ないのですが、睡眠時間を削って早起きしている人は睡眠不足に陥ります。

起きる時間だけ集中して、寝る時間はいつものまま。

これだと寝不足になるので、午後の活動に影響を及ぼしてしまいます。

私の場合は昼食後に睡魔に襲われます。

しかし15分~20分の仮眠を取り、朝から午前中に疲れた脳を休めています。

お昼の仮眠は効果があり、頭がスッキリして夜まで頑張れます。

夜はパフォーマンスが低下する

朝活組は夜の知的作業には向いていません。

早朝から脳を使い果たしているので、頭の回転は悪く思考力、集中力、作業効率は落ちてしまいます。

夜2時間睡魔と戦いながら作業するよりも、早く起きて30分作業するほうがパフォーマンスは高いです。

世界の成功者は早起き

世界の成功者や経営者の多くは、早起きです。

ティム・クック(アップルCEO)

アップルのCEOであるティム・クック氏は早起きで有名です。

彼は4時前には起床して始業までの時間を、アップルユーザーからのメールをチェックしてその後はジムで汗を流しています。

朝の時間を情報収集と自らの健康管理に費やしていますね。

ロバート・アイガー(ウォルト・ディズニーCEO)

ウォルト・ディズニー・カンパニーのCEOであるロバート・アイガー氏は5時前に起床して運動した後、読書、ネット、テレビ、メールからあらゆる情報を収集しています。



その他、スターバックスのCEOハワード・ シュルツ氏Twitterの創業者ジャック・ドーシー氏などが有名です。


もちろん日本人でも例外ではなく、昔から経営者は早起きです。

なんと戦国武将も早起きだったようですよ。

朝活のメリットは?成功者は朝活をしている のまとめ

今回は朝活のメリットとデメリットについて説明しました。

少なからずデメリットがありますが、それ以上に朝活には多くのメリットがあります。

朝活は、早く起きることが「目的」ではなく、豊かな生活を過ごすための「手段」です。

朝活することによって、「自分磨き」に励み「未来のなりたい自分」になりましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

朝活の始め方については、下記の記事に詳しく書きました。

よろしければ、あわせてお読みください。
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