朝活の始め方は?早起きする方法を解説!

夜型なので早起きは無理!

早起きは3日坊主で継続できない!

今回はこんなお悩みの解決するための、【朝活の始め方】について解説します。

目次

朝活の始め方

まずは結論から、

・いきなり早く起きない!いつもより少しだけ早く起きる。

・起きる時間より寝る時間を意識する。

・寝る環境を整える。

それでは詳しく説明します。

いつもより少しだけ早く起きる

早起きが継続できず三日坊主で終わる原因は、いきなり早く起きるからです。

いつもは7時に起きていた人が朝活を始めるにあたり、いきなり5時や6時にアラームを再設定してしまいます。

早く起きることはよいのですが、寝る時間はいつものままです。

これでは睡眠不足になるだけで、日中に睡魔が襲ってきます。

2~3日は気合いで起きれるのですが、睡眠不足が毎日続くと長続きはしません。

【朝活】初心者の方は、まずは、いつもより15分早く起きることからスタートしましょう。

そして15分早起きが3週間出来たなら、次の3週間は30分、その次は45分と徐々に起きる時間を無理なく早めていきます。

人間の行動は3週間で習慣化するという説があります。

個人差もあると思いますが、まずは3週間から挑戦してみましょう。

寝る時間を意識する

【朝活】初心者の方は起きる時間ばかり意識して、寝る時間は重要視せず、いつものままです。

早起きしても寝不足になり、日中の活動に影響がでるようなら本末転倒です。

睡眠不足にならないように、朝活をしなければいけません。

その為には起床時間から自分の適切な睡眠時間を逆算して寝る時間を決めましょう。

「7時間寝れば翌日は目覚めもよく、元気モリモリ!」

「私は6時間だと寝不足を感じて、日中は眠いよ」

とか、自分の適切な睡眠時間というのは、だいたい各自が分かっていませんか。

7時間が適切だと感じている人は、起床時間から7時間を逆算して寝る時間を決めればよいでしょう。

寝る環境を整える

寝不足で朝活をしても集中力や効率は悪いです。

目覚めスッキリで朝活をするには、良質な睡眠を取る必要があります。

良質な睡眠を取るには、寝る環境を整えましょう。

就寝前にパソコンやスマホは触らない

就寝前にパソコンやスマホをいじることは睡眠の妨げになります。

脳を刺激して交感神経を活発にさせ眠気の誘発を邪魔してしまいます。

また新しい本や漫画を読むことも避けたほうがいいです。

読み始めると面白くなり脳が覚醒してしまいます。

40℃以上の熱いお風呂には入らない

就寝前に熱いお風呂に入り、1日の疲れを癒してから寝たいと思う人が少なくありません。

しかし寝る直前に熱いお風呂に入ることは睡眠の妨げになる場合があります。

人間の体は深部体温が一度上がり、その後下がると自然に眠気が訪れる仕組になっています。

入浴して温まった体は、風呂上りに徐々に体温が下がっていき眠気、睡魔を引き起こします。

但し熱いお湯に浸かった場合は、逆に交感神経が活発になってしまい、脳が覚醒して眠気の妨げになります。

40℃以上のお湯に浸かるのは避け、なるべく38℃前後のお湯に浸かりましょう。

就寝前の3時間は食べない

「お腹が減って眠れない!」とよく言いますが、就寝前は出来る限り食べないようにしましょう。

食べるという行為は消化活動のため、胃が活動して寝つきが悪くなります。

夕食は寝る3時間前までに済ませましょう。

さらには、就寝中は胃の中が空っぽな状態が理想です。

空腹は胃の中をきれいに掃除してくれる作用があります。

胃の中が空っぽな状態だと、朝の目覚めスッキリです。

さらに朝ごはんが美味しく頂けますよ。

カフェインは摂取はダメ?

夕食後にはコーヒーを飲んで、ホッとしたいですよね。

ただコーヒーに含まれているカフェインは、眠気を覚ます効果があり睡眠の妨げになります。

ただ、これも個人差があり学術的な根拠はなく昔から良く言われていることです。

このあたりは個人の判断でどうぞ。

ストレッチをする

就寝前に軽いストレッチで体をほぐし、1日の緊張をやわらげ血流の流れを良くしましょう。

血液の循環が悪いと、なかなか眠りにつくことができません。

入浴と同様にストレッチで血流を良くして体温を上げれば、その後自然と体温が下がり眠気が訪れてきます。

入浴後のストレッチは効果的ですよ。

以上が私が実践してきている方法ですが、流石に毎日、全部を守ることが出来ていません。

完璧を求めると、これもまた長続きしません。

出来る範囲でマイペースで実践しましょう。


たとえ早起きが出来ない日があっても、また明日挑戦できます。

早起きは365日、毎日できる「小さな挑戦」です。

最後に

今回は朝活の始め方を解説しました。

早起きが三日坊主にならないためには、いつもより少しだけ早く起きることからスタートすることです。

そして早起きは就寝前の準備から始まっています。

睡眠を妨げる行動は避け、寝る環境を整えましょう。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。


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